外務省の無為・無策を糾す

【欧米議会が偽造する『性奴隷制度』の人種偏見を黙認する外務省を糾弾!!】
<『語る』運動から『行動する』運動へ>

 

平成19年12月25日

 

主権回復を目指す会と「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会は12月25日、外務省に赴き、欧米各国の議会で決議されている「性奴隷制度」という人種偏見、日本に対する意図的差別に外務省が抗議すらしない無為・無策を糾した。
ウィークディの昼にも関わらず30人の支援者が外務省前に集合。官庁街の道行く人に欧米キリスト教国家の日本叩きの実態と、この事態を放置する外務省の不作為を訴えると共にチラシの配布を行った。
なを当日、西村修平代表はアジア大洋州局の河邉賢裕主席事務官と面談し、高村正彦外務大臣宛の
「抗議・要請文」を手交した。
席上、河邉事務官は外務省しては「決議前から情報収集等の対策を行っており、最前の限りを尽くして来ており、決して無為・無策でない」と強調、我々に対して理解を求めた。

 
無為・無策を糾す横断幕を外務省正面に掲げる
国益を守らない「売国省」に看板をすげ替えろ
霞ヶ関には害務省と売国省がよく似合う
横断幕を横目に多くの通行人が通る外務省前
外務省の無責任を痛烈になじる加藤裕氏
(元産経新聞ジャカルタ支局長)

外務省の失態に次ぐ失態を突く瀬戸弘幸氏

国益を死守せよ!と怒りのコブシ

庁舎に向かって抗議・要請文を朗読する鈴木薫幹事

     
 
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