雑誌『WiLL』捏造事件その後
謝罪・責任を回避する花田紀凱『will』編集長

 

平成21年2月8日

 

 当会と西村代表を誹謗・中傷とした雑誌『WiLL』の捏造事件に関し、花田紀凱編集長の申し出で西村修平代表と2月8日、主権回復を目指す会事務所で話し合いが行われた。

以下、話し合いの概要。

【花田編集長】
 再度テープで確認したが、安田氏の講演趣旨を要約している点で問題はないと考える。趣旨は西村代表を貶めるのではなくその反対であり、講師の安田氏批判である。

【西村代表】
 言っていない言葉、つまり①「彼は(西村)もともと毛沢東主義者。それが今では右翼になった。働いているかどうか知らないが」又は②「NPOでも生活保護申請させてその一部を取り上げるところがあるが、その背後には民族主義の団体がある」などの言葉など全くなかった。要約レベルの問題ではなく創作という捏造なのは客観的に明らかだ。ピンハネしているのを安田氏は「右翼など暴力団」とはっきり断言しているではないか。
なぜそれを「民族主義の団体」にすり替えたのか。

◆これに対し花田氏は、「右翼や暴力団などの言葉」を使うと語弊が生ずるなどとトンチンカンな弁明に終始した。
証明されたのは「右翼など暴力団」を民族主義の団体にすり替え、その人物が西村修平(主権回復を目指す会代表)という毛沢東主義者で、今は右翼になったとする印象操作である。つまりデッチ上げたのである。

【花田編集長】テープ通りではないが、趣旨は伝えている。

【西村代表】「聴衆がガハハハ右翼がねえ〜」などは、明らか自分への作為的嘲笑である。

【花田編集長】テープでは聞きづらいが、会場の雰囲気をメモで補っている。
※西村代表を「右翼」として嘲りの対象にした三品純をあくまでかばい続けた。

【花田編集長】西村さんが言うようにそう(デッチあげ)取られるのであれば、何らかの方法で解決方法を模索したい。

【西村代表】テープの要約に問題がないとすれば謝罪に類することなど言い出す必要がないだろう。当方の抗議・批判をはねつければいいだけの話だ。


◆使われていない講師(安田浩一氏)の言葉を使ってまでしてルポを創作した行為は録音テープで証明された。にもかかわらず、花田編集長はかたくなにこのデッチ上げを認めなかった。このデッチ上げは単に西村修平代表を貶めるばかりではなく、主権回復を目指す会と会の発起人と支援者、行動派市民団体への敵対行為と認識する。従って、西村代表と主権回復を目指す会は汚名を晴らし、名誉回復のため、引き続き雑誌『WiLL』の編集責任の明確化を求めて行く。

 
講演内容の要旨として問題がないと突っぱねる
『will』花田凱編集長
花田編集長の辻褄が合わない強弁を追及する
西村代表、手前左は槇泰智幹事
 
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