第三回公判(対創価学会)と八王子駅前街宣
「東村山の闇」に光りを! 謀殺が「自殺」に変わった真相に光りを!!
<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>

 

平成21年4月22日

 

 東村山市女性市議・朝木明代さん謀殺事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴えている第三回公判が4月22日、東京地裁立川支部で開かれた。

 公判開始前、立川駅北口で裁判を支援する街頭宣伝が行われたが、大勢の人が立ち止まって演説に拍手を送るなど、創価学会が関与した疑惑事件はがかつてない反響を呼び起こしている。

 この度この裁判に加勢するような判決が3月25日、東京地裁で下された。
千葉英司に向けられた捜査「疑惑」に相当な真実性があるとして、朝木明代議員のご息女である直子さん(東村山市議会議員)、同じく矢野穂積議員が出版した著書を名誉毀損にあたるとして訴えていた千葉が、その主張をことごとく退けられ全面敗訴したのだ。

 「転落」が何ものかによる「謀殺」であり、「東村山の闇『女性市議転落死事件8年目の真実」を出版して捜査疑惑並びに創価学会が事件に関与した形跡を追及する行為が、千葉の名誉毀損にあたるとした裁判である。
東京高裁判決の骨子は自殺の原因だとされた朝木明代さんの万引き未遂事件はデッチアゲの冤罪であった。朝木明代さんは何者かによってビルから突き落とされ殺害された可能性が極めて高いと結論づけている。

 これまでの創価学会よりの判決とは一線を画した判断である。高裁判決は私たち一国民が街頭で名前と素顔を晒してカルト教団・創価学会の社会悪を糺してきた活動を抜きには考えられない。
カルト宗教、創価学会を恐れてはならない。かの存在はカビのような存在であり、カビが何より恐れるものは陽の光である。陽の光とは我々名もなき一国民の声に他ならない。国民が沈黙するという「日陰」こそ、彼らが増殖する温床なのである。

 次回公判は5月 東京地方裁判所 立川支部 404号法廷で13時半から。12時から立川駅北口で街宣を行います。
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tatikawa_sibu.html

 
支援者全員が故朝木明代さんの遺影を胸にして
今まさに「疑惑」が法廷で暴かれようとしている
 
 
朝木明代さんの「転落」が如何に杜撰な捜査で
処理されたか説明する瀬戸弘幸氏
  広々としたオープンデッキの北口は通行人が多い
 
 
名誉毀損とされたプラカードを右に
戦う決意を表明する西村代表
  立ち止まって聴く人々から
たくさんの拍手が送られた
 
 
 
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