決議文
広島原爆投下66周年 米国の戦争犯罪をゆるすな!
「日米同盟の幻想からの脱却を宣言する」

 

66年前の今日、昭和20年8月6日、広島に原子爆弾が投下された。
米国は、我が国の組織的な軍事行動が既に瓦解し、戦争終結がもはや時間の問題であった状況下にもかかわらず、ただただ実験目的のために原爆を使用し、無辜の非戦闘員である日本国民を無差別殺戮した。
推定人口35万人のうち、実に14万人を死に至らしめた人類史上最悪の惨禍は、血が通った人間ではない、まさに鬼畜のなせる業(わざ)に他ならず、米国の許されざる戦争犯罪=“人道に対する罪”として歴史に刻み込まれ、未来永劫、消え去ることは無い。
このおぞましい戦争犯罪行為について、米国は未だ一言たりとも我が国に対する謝罪の言葉を述べていない。そればかりか、戦争を早期に終結させるための必要な手段であったと詭弁を弄し、居直りを決め込んでいる。

今さら言うまでもなく、米国とは、現在進行形の帝国主義国家であり、覇権主義国家である。
我が国をはじめとするアジアのみならず、中東や中南米の諸国に対する数え切れないほどの所業が、その戦争犯罪行為に満ち溢れた悪鬼の歴史を証明している。
米国が、それら己の戦争犯罪を隠蔽し、我が国に目を転じさせるために、シナ中共や朝鮮と結託して「南京大虐殺」や「慰安婦強制連行」といった、いわゆる「歴史問題」を捏造させて、プロパガンダとして利用していることは明々白々である。

我が国は現在、シナ中共による侵略の脅威に直面しているが、裏でシナ中共と通じている米国が到底真の同盟相手になり得ないことなど自明の理である。
日米同盟という名の幻想を妄信し、日米安保という名の虚構に支配されている国内の「保守」派と、我々は明確に立場を異にする。我々は、米国による戦争犯罪への追及の手を断じて緩めず、併せて、欺瞞と怠慢に満ち満ちた国内「保守」派を厳しく指弾していく。

我々日本国民は米国に対して宣言する。
日本国民は日米同盟の幻想から脱却し、自主独立の道を突き進む。
日米安保の虚構を打破し、我が国土は我々自身の手で守り抜く。
米国が犯した数々の戦争犯罪を糾弾し、米国とシナ中共、米国と朝鮮が結託した歴史の捏造と徹底的に闘い抜いていく。

愛国保守よ!8月6日、原爆忌日に何処を彷徨っていたのか。来る8月9日は長崎の原爆忌日だ。健忘症でなければ9日、米国大使館前に集合し、米国の原爆投下を糾弾しようではないか。

 

平成23年8月6日
主権回復を目指す会
政経調査会

 
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