閑古鳥が鳴く8月6日の米国大使館前
<米国の戦争犯罪を糾弾できない保守派の痴呆>
長崎原爆忌日(9日)、愛国保守は米国大使館前に集合を

 

平成23年8月6日

 

8月6日、米国が広島に原爆を投下して66年目を迎えた。一瞬にして14万人が殺戮された。その後の原爆後遺症で約6万人が死亡している。
当時の広島市の推定人口が約34万人、人類史上に銘記される米国の犯した戦争犯罪である。

日本軍の軍事的抵抗が無力化した状況下において、米国は日本列島各地に爆撃を繰り返し、非戦闘員の殺戮を目的に無差別な空襲を欲しいままに展開した。
東京大空襲に続く8月6日の広島と9日の長崎はその集大成として行われた。

愛国とはわが祖国の同胞を守り、愛することではないのか。その同胞が非道極まる残虐な殺戮をされた。

保守派は映画『凛として愛』を高く評価し、映像空間のお話に陶酔するが、愛するということは抽象ではなく行動を伴う。同胞を殺戮した相手を憎み、殺戮された同胞の無念を晴らすことが愛なのである。

原爆投下は日本人殺戮の集大成、8月6日はその象徴たる忌日、日本人であるならば忘れてはならない日である。そして8月6日の米国大使館は、戦争犯罪を追及する日本人によって幾重にも包囲され、同胞の恨みを晴らす糾弾の声が飛び交うのである。愛国を語る保守派が一堂に会する忌日ではないのか。

しかしながら今年も米国大使館前は穏やかそのもので、土曜日ということもあって閑古鳥が鳴く静けさであった。その静けさは、日本人が死滅したかのような不気味な静寂であった。

そうした中で、主権回復を目指す会は恒例ともなっている8月6日の原爆忌日、米国大使館下に集合し、「広島原爆投下66周年 米国の戦争犯罪を許すな!」の抗議集会を開いた。

【動画】広島の恨みを忘れるな!米国の原爆投下に時効はない
youtube
http://www.youtube.com/playlist?list=PL05C533FA81756A62

ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15231767

ustream
http://www.ustream.tv/recorded/16471427

【決議文】
広島原爆投下66周年 米国の戦争犯罪をゆるすな!
「日米同盟の幻想からの脱却を宣言する」
はこちら

 
人気が途絶えた8月6日の米国大使館一帯
日本人よ!愛国保守よ!何処を彷徨っているのか
米国大使館へ向けて
「米国の戦争犯罪に時効はない!」を叫ぶ
 
 
小野寺秀一氏(NPO外国人犯罪追放運動理事)が
米国の戦争犯罪と共に
「東京裁判史観からの脱却とは日米安保の破棄だ」と
保守派の欺瞞を追及
  炭化した母子の焼死体から目を背けるな!
 
 
焼き殺された同胞の恨みを忘れない!
米国の戦争犯罪に時効はない!
  史上最大の戦争犯罪国家が米国だ
 
 
共同通信社の屋上から抗議街宣を監視する機動隊   米国大使館前から排除された
槇泰智氏(政経調査会代表)が
日米安保に拝跪する保守派の欺瞞を痛烈に暴いた
 
 
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