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主権回復を目指す会からのお知らせ


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村山談話の白紙撤回を求める市民の会 河野談話の白紙撤回を求める市民の会
酒井信彦の日本ナショナリズム

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保守が豪語する“世界最強”の自衛隊員とは  投稿者:主権回復を目指す会事務局 投稿日:2011/03/28(Mon) 00:28 ID:Ben8dC0I No.265 引用

心のケアがなければ戦えない我が国軍・自衛隊

<保守が豪語する“世界最強”の自衛隊員とは>

   津波にながされた自衛隊の使命と誇り



「写真とメールが物語る、黙して語らぬ自衛隊員の姿」
2011.3.27 20:43 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110327/plc11032720480012-n1.htm

温かい食事は被災者に。自身は冷たい缶詰の食事をする隊員
 東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦(とりで)」ある。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。(半沢尚久、《》はメールの文面、写真は陸上自衛隊提供)

 ■車座で痛みを共有

 《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》

 地震に津波の被害が重なった大震災。遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。写真は宮城県山元町で冷たい水に膝までつかりながら遺体を囲み手を合わせる隊員を写し出す。

 日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。

 《流木にはさまれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように…》

 凄惨(せいさん)な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。そのために陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」と打ち明ける。
- Count.243 (Last.2011/03/26 12:53) -


「国軍」自衛隊は非情に徹して任務を遂行せよ  主権回復を目指す会事務局 - 2011/03/28(Mon) 07:34 ID:Ben8dC0I No.267 引用
投稿 「今一度問う、プロ集団としての矜持とは?」
    <「国軍」自衛隊は非情に徹して任務を遂行せよ>

児島謙剛

日本は現在、列島を挙げての「英雄探し」の真っ只中にある。
「自衛隊のみなさん、ありがとう」・・・マスコミが煽動し、「保守」が礼賛し、国民が酔い痴れる。どこもかしこも自衛隊賛美で溢れかえっている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110327/plc11032720480012-n1.htm
人間としての「情」に照らせば、痛ましい遺体の収容に追われる任務の辛さは理解できる。私たちも、そのような任務に従事している自衛隊員の方々に最大限の敬意を表することを怠るつもりは無い。

だが、今は非常時、すなわち戦時である。日本は未曾有の戦闘状態にあるのだ。自衛隊が日本を死守する「国軍」を自任するのであれば、そこに一切の「情」を差し挟む余地は無い。

非情に徹すること無くして、戦闘に挑むことなど出来るはずが無い。

「非情」とは文字通り、「人間らしい感情を持たないこと」「感情に左右されないこと」に他ならない。血の通った温かい人間としての感情に振り回されて、どうして過酷な戦闘に臨むことが出来ようか。


日本中を「感動」の渦に巻き込んだ東京消防庁のハイパーレスキュー隊に対して、私たちは敢えて苦言を呈した。涙に明け暮れ、私信のやり取りを包み隠そうともしない「私情」が入り乱れた会見に、本来あるべき「プロ集団としての矜持」を見出せず、疑問を禁じ得なかったためである。

今、自衛隊に対しても全く同じことが言える。
彼ら自衛隊員は無償の奉仕に勤しむボランティアではない。死を賭して日本と日本国民を守り抜く任務の対価として、血税から報酬を受け取るプロ集団である。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110327-OYT1T00110.htm

プロ集団に与えられた「戦場」での遺体収容の任務が、「情」に揺さぶられることがあってはならない。たとえ凄惨な状況であったとしても、それで狼狽してしまっていたのでは、果たしてプロ集団としての姿と言えるのか?

メンタルヘルスに保護され、車座で痛みを共有しなければ任務を遂行出来ない有様であれば、私たちは、自衛隊をプロ集団として認めることは出来ない。それどころか、むやみに礼賛し、扇情的な「英雄探し」に加担することなど許されないと考えている。

「国軍」としての自衛隊に今一度問う。あなた方の「プロ集団としての矜持」とは何か?
- Count.245 (Last.2011/03/28 06:34) -


信用失墜を広報する自衛隊の間抜け・腑抜けぶり  投稿 山岡賢治 - 2011/03/28(Mon) 08:55 ID:Ben8dC0I No.268 引用
<自分で自分の信用失墜を広報する自衛隊の間抜け・腑抜けぶり>

投稿 山岡賢治


自衛隊の皆さんと産経新聞の記者さんへ、
《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》

医療現場、特に緊急医療施設で働く看護婦と医者は三勤交代で仕事をしています。緊急患者の受け入れが連続すれば何日も家に帰れないことはしょっちゅうで、慣れっこになっています。
毎日が病人、怪我人の死、その亡骸と対面する日々でありまして、それが医療現場で働く者の使命としているで、誰もたいして気にもしません。それが医療の職場です。

だからといって、私たちが職場で「心のケア」など一切ありません。なくても皆、黙々と泣き言を口にせず働いています。自衛隊の皆さんのように、強化勤務で今回の災害出動のように「特別手当」など全くありません。

「自衛隊員の派遣手当など増額へ、過酷任務に報いる」読売新聞http://news.goo.ne.jp/topstories/nation/399/29c3c6013d148d9f42b633565a332240.html

自衛隊の皆さん、あなた方は日本が外国から侵略された時、敵と命をかけて戦うのが仕事の筈です。戦友の屍を乗り越えて敵陣へ突入するのではありませんか。

《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》

とてもこんな心の持ち方では侵略軍を殲滅などできないでしょう。あなた方は毎日をどんな考え方で訓練を行っているのですか。戦場で「心のケア」をして貰わないと戦えない自衛隊って、“世界最弱“の軍隊ではありませんか。災害は戦争、災害現場は戦場ですよ。戦場で仲間の戦死体を目にしたら「たまらない」ので、離脱するって、敵前逃亡で銃殺、これが世界の軍隊の常識です。日本の自衛隊は世界の「非常識」なのでしょうか。

しかもこの産経の記事って、自衛隊の広報部の作成じゃありませんか。

(《》はメールの文面、写真は陸上自衛隊提供)

よいしょ記事が、自分で自分の信用失墜を広報する間抜けの腑抜けぶりに、もう声も出ません。

世界最強の自衛隊の皆さん、緊急医療現場で再教育されては如何でしょうか
- Thank you for your first contribution! -


投稿 久保川 「暖かい食事は自衛隊員へ?」  投稿 久保川 - 2011/03/28(Mon) 10:03 ID:Ben8dC0I No.269 引用
投稿 久保川

>温かい食事は被災者に。自身は冷たい缶詰の食事をする隊員

何ですか、この見出しは!

災害現場は戦場と思うのは一般の国民が皆そう思っていること、自衛隊は
三陸でピクニックしているんじゃないぞ。

戦場で冷たい食事するのをそんなに自衛隊は自慢したいのか、当たり前の事だろう。どうして当たり前のことを自慢するの。見苦しいよ、自衛隊。

だったらどうでしょうか、次回の記事のタイトルを「暖かい食事は自衛隊員へ、冷たい缶詰の食事をする被災者」ー救援活動の自衛隊員へ被災者住民が感謝の暖かい食事をー

これで報道したら受けるんじゃないでしょうか、産経の記者さん。
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「警察予備隊」でしか無い自衛隊はとっとと解体しろ!!!  投稿 香路田 「とっとと解体しろ!!!」 - 2011/03/28(Mon) 12:04 ID:4odv.iTE No.270 引用
未だに「警察予備隊」でしか無い自衛隊はとっとと解体しろ!!!

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110327/plc11032720480012-n1.htm
  ↑
>日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。

これは、如何に我が国の自衛隊という組織が実戦を経験して無いかという証でもあり、それは即ち、自衛隊という組織が己が所属している日本という国家を命がけで護って来なかったというのを露呈している。

現在、我が国の領土である竹島は韓国により不当に占拠され続けられている。
しかも、占拠しているのは韓国軍では無く警察官(武装警察官)。
現在、我が国の国民が北朝鮮によって不当に拉致され国外に連れ去られている。現在、我が国の領土である北方領土はロシアにより不当に占拠され続けられている。現在、我が国の領土である尖閣諸島は支那により不当に占拠されつつある。

これらは、何れも国際法で解釈すれば日本に対する侵略行為にあたる。

普通の国家であれば、他国が自国領土を不当に占拠すれば、それを戦闘行為と見なし、軍という武力組織を発動させて奪還する。

普通の国家ならば、他国によって自国民が不当に拉致され国外に連れ去られたならば、それを戦闘行為と見なし、軍という武力組織を発動させて奪還する。

我が国に於いて、その発動された使命を自らの命をかけて全うしなければならない組織は警察では無く自衛隊ではないか?
しかし、現実には、これらの外国勢力による侵略行為に対して自衛隊は全く機能していない。

その理由は下記の法律によるものであろう。

『自衛隊法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO165.html
第三条 (自衛隊の任務)
 自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。
2  自衛隊は、前項に規定するもののほか、同項の主たる任務の遂行に支障を生じない限度において、かつ、武力による威嚇又は武力の行使に当たらない範囲において、次に掲げる活動であつて、別に法律で定めるところにより自衛隊が実施することとされるものを行うことを任務とする。
  
一  我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に対応して行う我が国の平和及び安全の確保に資する活動

二  国際連合を中心とした国際平和のための取組への寄与その他の国際協力の推進を通じて我が国を含む国際社会の平和及び安全の維持に資する活動

三 陸上自衛隊は主として陸において、海上自衛隊は主として海において、航空自衛隊は主として空においてそれぞれ行動することを任務とする。

(防衛出動)
第七十六条  内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃(以下「武力攻撃」という。)が発生した事態又は武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至つた事態に際して、我が国を防衛するため必要があると認める場合には、自衛隊の全部又は一部の出動を命ずることができる。

この場合においては、武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 (平成十五年法律第七十九号)第九条 の定めるところにより、国会の承認を得なければならない。』

>武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 (平成十五年法律第七十九号)
 ↓
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxrefer.cgi?H_FILE=%95%bd%88%ea%8c%dc%96%40%8e%b5%8b%e3&REF_NAME=%95%90%97%cd%8d%55%8c%82%8e%96%91%d4%93%99%82%c9%82%a8%82%af%82%e9%89%e4%82%aa%8d%91%82%cc%95%bd%98%61%82%c6%93%c6%97%a7%95%c0%82%d1%82%c9%8d%91%8b%79%82%d1%8d%91%96%af%82%cc%88%c0%91%53%82%cc%8a%6d%
95%db%82%c9%8a%d6%82%b7%82%e9%96%40%97%a5&ANCHOR_F=&ANCHOR_T=
(武力攻撃事態等への対処に関する基本理念)
第三条  武力攻撃事態等への対処においては、国、地方公共団体及び指定公共機関が、国民の協力を得つつ、相互に連携協力し、万全の措置が講じられなければならない。

 2  武力攻撃予測事態においては、武力攻撃の発生が回避されるようにしなければならない。

 3  武力攻撃事態においては、武力攻撃の発生に備えるとともに、武力攻撃が発生した場合には、これを排除しつつ、その速やかな終結を図らなければならない。ただし、武力攻撃が発生した場合においてこれを排除するに当たっては、武力の行使は、事態に応じ合理的に必要と判断される限度においてなされなければならない。

 4  武力攻撃事態等への対処においては、日本国憲法 の保障する国民の自由と権利が尊重されなければならず、これに制限が加えられる場合にあっても、その制限は当該武力攻撃事態等に対処するため必要最小限のものに限られ、かつ、公正かつ適正な手続の下に行われなければならない。この場合において、日本国憲法第十四条 、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限に尊重されなければならない。

5  武力攻撃事態等においては、当該武力攻撃事態等及びこれへの対処に関する状況について、適時に、かつ、適切な方法で国民に明らかにされるようにしなければならない。

 6  武力攻撃事態等への対処においては、日米安保条約に基づいてアメリカ合衆国と緊密に協力しつつ、国際連合を始めとする国際社会の理解及び協調的行動が得られるようにしなければならない。』
     ↑
★>武力攻撃事態等への対処においては、日米安保条約に基づいてアメリカ合衆国と緊密に協力しつつ、国際連合を始めとする国際社会の理解及び協調的行動が得られるようにしなければならない。

つ ま り、今の法律では、
 【自衛隊は『米国と国際連合(連合国軍=大東亜戦争に於ける戦勝国)の承認が得られなければ武力を行使出来ない』】のである。

即ち、これは、未だに我が国 日本が米国と連合国軍による支配下に置かれ続けられているという明白な証拠でもあり、日本という国の主権が未だに回復されて無いという紛れも無い証でもある。

自衛隊の発端は、戦後、米国によって昭和25年8月10日にに作られた警察予備隊http://www.cc.matsuyamau.ac.jp/~tamura/keisatuyobitaimakasasirei.htm#kesatuyobitaireiである。

元来、警察という組織の役割は、国内の治安を護る事であり、軍隊という組織の役割は国外からの侵略行為から国家を護る事である。

これに、今の自衛隊を照らし合わせるとどうなるのであろうか?先に書いた様に、今の自衛隊は米国と連合国の支配下に置かれており、自ら(日本政府)の意思によって国外からの侵略行為から国家を護る事は出来ない。

つまり、米国と連合軍の許可が降りなければ国外からの侵略行為に対して武力行使が出来ない。この様な自衛隊を軍隊(国防軍)と呼べるであろうか?

結局、今の自衛隊は、国内に於いてしか、自ら(日本政府)の意思で自由に活動出来ないというのが現実であり、結果的に警察の役割と同一でしかなくなる。
昭和25年8月10日にに作られた警察予備隊から名称は自衛隊と変わったが、その実は警察予備隊のままなのだ。となれば、先の、

>日常的に遺体を扱う警察官と違い、
慣れているわけではないというのも納得出来る。

何故なら、自衛隊は警察予備隊だからだ。つまり、主は警察であり、自衛隊はその警察の付属組織だから、遺体を扱うのも"主である警察"より少ないのは
当然の成り行きだから。

結果的に、煩雑に現場に出向き実務経験を積んでいる警察官より精神的耐性も劣ってしまっているのではないか?

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110327/plc11032720480012-n2.htm
 ↑
>《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンや缶メシと水だけ》

自衛隊が軍隊ならば、サバイバル訓練程度は受けている筈であり、その中には、手持ちの食料が無くなった際には、その場の周りに生えている植物や動物などを食する訓練も含まれており、職務遂行中にそういう状況に遭遇する覚悟もできている筈だ。

この様に、現実的に、未だに警察予備隊という存在でしかなく、隊員の水準も警察にも及ばない自衛隊など、とっとと解体すべきであろう!

そして、真の主権の基で動ける国防軍を作るべきであり、そうしなければ、我が国 日本の真の主権回復は成されない。
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被災者に毒舌と説教を垂れる偽善カルト  投稿者:投稿 香路田 投稿日:2011/03/25(Fri) 08:25 ID:loPooN9o No.260 引用

善意を押し売りする「保守」の醜悪

投稿 香路田


 <呆れ果てたぞ!善意を押し売りする「保守」の醜悪>

  被災者に毒舌と説教を垂れる偽善カルト


http://soumoukukki.at.webry.info/201103/article_3.html
★被災者に支援物資を「持って行ってやろう」と上から目線で善意の押し売りをして売名する輩ども

スカパー!のチャネルの一つに「日本文化チャネル桜http://www.ch-sakura.jp/」というチャンネルがある。
その「日本文化チャンネル桜」(以後、「チャンネル桜」と略す)は「頑張れ日本!全国行動委員会http://www.ganbare-nippon.net/」という(保守)団体を作り全国で行動を行っている。

その行動の一環として、今回発生した「東日本大震災」で被災した人達にボランティアとして救援物資を届けるいう事をしたらしい。

下記の動画は、その様子を自局で放送した番組をインターネットで無料配信している動画の一つである。

http://www.youtube.com/watch?v=5JNx2N5AUUk

視て頂きたいのは12分15秒からの「はなまる共和国http://a-hanamaru.jp/」という特別養護老人ホームでのシーン。

内容を簡単に説明すると、「チャンネル桜」の面々が「はなまる共和国」に来る前日の夜に、NHKで「はなまる共和国」のスタッフが物資が何もなくて、頻拍しているので救助を求めている様子が放送されたらしい(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6589679.html)。

それを視て、「チャンネル桜」の面々が「はなまる共和国」に来たところ、当日の午前中に救援物資が届いたので頻拍状態から脱する事が出来ていたという事が判明。

普通なら、この時点で、被災者に対して「それは良かったですね」とか言うだろう。しかし、14分50秒に「チャンネル桜」の面々の一人が発した言葉は常軌を逸したものだった。

何と、「こうやって支援に来ている人間たちの気持ちは、どうなるんですか!」と被災者に対して言語道断の言葉を吐いたのである。

当然の如く、この動画のコメント欄には、これに対する批判のコメントが続々と書き込まれるに至った。
 ↓
http://www.youtube.com/all_comments?v=5JNx2N5AUUk


翌日、「チャンネル桜」は、この件についての声明を放送した。しかし、謝罪を拒否し言い訳に終始した。

挙句の果てには、(被災者に支援物資を)「持って行ってやろう」と発言した後に、視聴者に対して説教まで垂れている。

http://www.youtube.com/watch?v=962Ii-7DIA0

この動画の内容を一言で言い表すとすれば、「必死な言い訳&保身映像」と言うのが的確であろう。

この動画の11分28秒から水島総は「本当の事を生放送で伝えるべきだ」と言っているが、それは、そのまま此奴にこそ相応しい言葉である。

それは、水島総は、以前にも同じ様な「必死な言い訳&保身映像」を流しているからだ。

それは平成20年3月26日午後8時からの「報道ワイド日本」という番組で流された動画であり、それはhttp://soumoukukki.at.webry.info/200803/article_36.html
に書かれている様に、今回と同様に、言い訳と説教に終始しており、自らの行動を総括し省みるという様子を伺う事は出来ない。

まぁ、この様な"太太しい"性格だからこそ、(被災者に支援物資を)「持って行ってやろう」といった上から目線の言葉を被災者に対して平気で吐く事が出来るのだろう。

この様な人物が「愛国」とか「護国」とかと吹聴して正義面を晒して蠢いているが、その正体は、「愛国」とか「護国」とかという衣を纏い偽装した売名である。

水島総は、事あるごとに、「日本人らしく」とか「日本の文化伝統」とかと言っているが、それが口先だけの"偽装発言"でしか無いのは明らかだ。

何故なら、本当に、、「日本人らしく」とか「日本の文化伝統」とかといったものを理解して身に纏っているのならば、己がとった行動や発現に対しては責任を持ち、もし、それに間違いや誤りが発覚したならば率直に総括反省し、それなりの謝意を表すのが、所謂、「日本人らしく」とか「日本の文化伝統」とかといったものだからであるからだ。

だが、水島総からは、そそういうものを見出す事は出来ない。

つまり、水島総には、思想とかというものは無く、だからこそ、「こうやって支援に来ている人間たちの気持ちは、どうなるんですか!」という発言に対して何の抵抗感も感じず、(被災者に支援物資を)「持って行ってやろう」といった冷酷な言葉を何の躊躇いも無く吐けるのである。

この様な人物が巷で言われている「保守」を語り、そして、それに感化された人達が集まってくる。これが、今の日本に於ける「保守(行動する保守)」の実像ではないだろうか?

そういう「保守」には当然の如く確固たる思想という存在は希薄であり、存在する多くのものは、ブームとか勢いとかといった一種の感情的なものであり、そういったものが彼等の行動の原動力になっているのであろう。

最近、この様な「保守(行動する保守)」に、"アンチ民主党=自民党賛美"といった極めて偏った行動が目立ってきているが、これこそが、「保守(行動する保守)」には思想が無いというのを如実に表している。

思想というものは知識が無かったら生まれない。つまり、彼等「保守(行動する保守)」には、"自民党と民主党は共に兄弟であって共に同等な売国政党"だという知識が無く、そこから導き出される“民主党も自民党も粉砕しなければ日本の亡国化は止められない"という思想が無いのである。

その結果、"アンチ民主党=自民党賛美"といった極めて偏ったカルト的な一種のファッショになってしまっているのが今の、「保守(行動する保守)」であろう。

もはや、こうなってしまっては、カルト宗教団体と同じ目線で「保守(行動する保守)」を見なければならなくなるのは時間の問題であろう。

「保守(行動する保守)」と私と私の仲間の「行動する運動」は全く異なる。

そして、「行動する運動」は、この様にカルト化しつつある、「保守(行動する保守)」を糾弾する事も使命だと考えるものである。
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国民が望むのはプロ集団としての矜持!  投稿者:主権回復を目指す会事務局 投稿日:2011/03/21(Mon) 09:28 ID:4p8toPzQ No.251 引用

<家族に陳謝とは!何故、「使命を果たしたまで」と言えぬ?>

      国民が望むのはプロ集団としての矜持!

自衛隊は放射線レベルが高いを理由に逃避した。その国軍に代わって消火作業を担ったのが消防隊だった。最悪の事態を徳俵で支えた任務の遂行は最大限に賞賛されなければならない。

その上でだが、消防士の任務は火災など予期せぬ事故に際し、国民の生命を守るのが使命、与えられた任務の筈である。日々そのために訓練をして、毎日を送っているのではないか。自らの危険を顧みず、危急の際に国民の生命を死守するために。

この度の放水作業は普段の訓練の延長に在ったはずであり、国民はそう思っている。

<記者会見した災害救助のスペシャリストである「ハイパーレスキュー」の冨岡豊彦隊長(47)は、涙を浮かべ、声を震わせながら、「隊員は非常に士気が高く、みんな一生懸命やってくれた。残された家族ですね。本当に申し訳ない。この場を借りておわびとお礼を申し上げたい」と言った >

与えられた使命を全うし、任務を遂行したのであり、「謝罪」と「お詫び」を述べるのは何故か。富岡隊長は家族に対してか、それとも国民に対してか我々受け手は理解できない。

さらに、記者会見では妻とのメールのやりとりも伝えているが、国家の浮沈がかかっている任務の遂行中に、私信を交信する行為は如何なるものなのか。しかも、それを記者会見で“誇らしげ”に明らかにするメンタリティーの脆弱さには、ただただ愕然とするばかりである。そして、マスコミはそれを美談として報道する。

消防士は一般のボランティアではない。国民の生命を守る歴としたプロ集団だ。そのために、国家から給料を貰い、税金で家族共々生計を立てているのではないか。なかでも「ハイパーレスキュー」隊員は最高の名誉を得て、彼らもそれを誇りにしている。

危急の際に、自らの生命を顧みず、国民の生命を死守するからこそ、我々国民も彼らに常日頃から敬意を表している。

彼らが「涙」の記者会見は失望、落胆の限りであるが、何も珍しいことでもない。この精神構造は日本列島を貫いており、その上に日本国家が成り立っている。

我々は消火作業の是非、効果を論ずるのではない。冨岡豊彦隊長に期待し、望んでいたのはプロ集団の矜持にかけて「当然の使命を果たしたまでだ」の一言であった。


【参考】
消防放水「命中を確信」 涙の隊長、家族に陳謝
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103190460.html?ref=recc
- Count.232 (Last.2011/03/21 03:56) -


投稿 士気の低下を露呈  主権回復を目指す会事務局 - 2011/03/21(Mon) 13:19 ID:4p8toPzQ No.252 引用
投稿 藤山

テレビで会見を見ているほうが恥ずかしくなりました。
これぞ頭の中のハイパー化であって任務に私情を入れてはならない。

地震で岩石に埋まった車中から子供を救出し、世にその名を知らしめたがハイパーレスキュー隊々長自らが精神的にも弱体化させ、その士気の低下を露呈した。

この隊長より被災地に展開する地元消防団のほうが、はるかに使命感と士気は高いのである。

藤 山
- Count.233 (Last.2011/03/21 09:28) -


投稿 男は泣くな!  主権回復を目指す会事務局 - 2011/03/22(Tue) 03:51 ID:9nGVMwEc No.255 引用
投稿 Y子

男は泣くな!

言われること、まことにもっともであります。

彼ら、消防士、自衛隊員は危険な戦場に立つ決死の兵士です。

ふだん、お気楽な公務員気分で暮らしているからこそ、情けない言動を恥もなく取る者がでるのです。

私はテレビを見るたびいつも怒ってます。「女房、子供を出すな!男の仕事に哀れっぽさを漂わすな、みっともない!」と。

Y子
- Count.236 (Last.2011/03/21 22:17) -


投稿 泣き男は日本の文化!?  主権回復を目指す会事務局 - 2011/03/22(Tue) 03:59 ID:9nGVMwEc No.256 引用

投稿 児島謙剛 <泣いてばかりの「英雄探し」>

石原も泣いたそうです。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032121370087-n1.htm

>「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…、もう言葉にできません。
>本当にありがとうございました」。
>隊員からの活動報告を受けた石原知事は、涙を隠さず、深々と礼をした。

「我欲」がどうのこうのと、日本人の精神構造について、傲岸不遜にしたり顔で持論を垂れている男が、衆人環視の中で、涙、涙、涙・・・

「悪者探し」が一段落したら、今度は、日本列島挙げての「英雄探し」ですね。


>活動報告会に参加した隊員の一人は
>「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。
>上から物を言うだけの官邸と違って、われわれのことを理解してくれている。
>だから現場に行けるんだ」と話した。


涙を流して理解してもらえなければ、同情してもらえなければ、現場に行けない、ということなのでしょうか?

言われなくても、何も言わずに、国民の生命・安全を守るために、死を賭して危険に立ち向かっていく・・・それが「プロ集団としての矜持」ではないのでしょうか?

私も、死と隣り合わせの現場の最前線で、身を挺して奮闘している人々には
最大限の敬意を表しています。

ですが、本来あるべき「プロ集団としての矜持」を欠いた者を、むやみやたらと祭り上げる安っぽい「英雄探し」で、日本列島を酔わせることがあってはならないと感じております。

児島謙剛
- Count.237 (Last.2011/03/22 03:51) -


投稿 過去に殉職された消防士は浮かばれない  主権回復を目指す会事務局 - 2011/03/22(Tue) 05:41 ID:9nGVMwEc No.259 引用
投稿 後藤直也

おっしゃるとおりだと思います、隊員が亡くなったとしたならともかく、常に計器で放射能レベルを計りながらの業務でした。

この程度のことで公の場で涙をこらえながら家族に謝るとは・・・記者会見を見ながらおかしいと思っておりました。

これでは過去に殉職された公務員とその家族達は浮かばれません。

家族とのメールのやり取りですが、場合によってはバッシングの対象になりかねません、いつもの事でしょうがマスコミのダブルスタンダード、その時々に於いての気分次第での報道、道理も無ければ筋も通さない報道。(そもそも無いのでしょう)

また、これを鵜呑みにする国民(愚民)には情けない限りです。

後藤直也
- Count.240 (Last.2011/03/22 04:30) -

世界もサジを投げた「日本は終わった!!」  投稿者:主権回復を目指す会事務局 投稿日:2011/03/16(Wed) 21:16 ID:Tmi6FHtk No.242 引用

◆海外がサジを投げた「日本は終わった!!」

<原発の管理を出来ない日本に世界は原子力を所有させることは出来ない!>

人ごとの解釈に終始する無責任社会・日本を世界が認めた


米紙「大惨事の防止をあきらめたように思える」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110316-OYT1T00840.htm?from=top

福島原発
 東日本巨大地震に伴う福島第一原発の事故深刻化を受けて、日本を危険視する傾向が国際社会で強まる一方、総力を挙げて未曽有の大災害に立ち向かう日本社会を信頼し続ける外国人も少なくない。

 海外メディアではこれまで、被災者の忍耐強さや規律正しさを称賛し、激励する論調が主流だったが、原発の事態悪化につれて、悲観論が目立ってきた。

 同原発で注水作業などにあたる作業員数が50人まで減らされたことについて、15日の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、「大惨事の防止をあきらめたように思える」との原子力専門家のコメントを掲載。ロイター通信も「(作業員の退去決定は)さじを投げたことを意味するとも受け取れる」との専門家の言葉を伝えた。

 在京外国公館では、オーストリア大使館が16日、業務を大阪の総領事館に一時移転した。自国民に国外退避を促す国も増えている。

 現場取材のため被災地に記者団を送り込んでいた報道機関の中にも、記者らを日本から退避させる動きが出ており、報道によると、仏国営「ラジオ・フランス」は、地震取材のために送り込んでいた記者5人と技術者2人の撤収を決定した。取材陣の引き揚げを決めたイスラエルのテレビ局は本紙に、「現時点で危険はないが、今後、危険が増す可能性があるとの専門家の助言に従った」と語った。

 一方、AFP通信東京支局は、「本社から指示があった場合、直ちに拠点を移動できるよう、各スタッフが準備は進めている」としながらも、「今のところ、東京から動かない」と冷静に事態を見守る。英紙ザ・タイムズ東京支局も「(移転の)決定はない」という。

 ロシア通信東京支社長セルゲイ・コツーバ氏(53)は、「危機的状況下でも、日本では略奪行為やパニックが起きていない。この社会は大丈夫だと信じる」と述べ、東京に残る意思を笑いながら強調した。(カイロ 加藤賢治、国際部 五十嵐弘一)

(2011年3月16日20時33分 読売新聞)
- Count.223 (Last.2011/03/16 20:47) -


危険があれば撤退する自衛隊  主権回復を目指す会事務局 - 2011/03/16(Wed) 22:02 ID:Tmi6FHtk No.243 引用
◆永遠の緊急事態に酔い痴れるな!

<危険を犯すのではなく、危険があれば撤退する自衛隊>

     世界最弱の我が国軍・自衛隊?!



自衛隊ヘリでの水散布見送り…放射線レベル高く
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110316-OYT1T00789.htm?from=main1

. 福島原発
 東京電力福島第一原子力発電所で16日、2号機の圧力容器内の圧力が、ほぼ大気圧の水準まで大幅に低下した。


 原子炉の気密性が失われ、放射性物質が外部に漏出し始めた恐れがある。3、4号機では使用済み燃料貯蔵プールの水が枯渇する恐れが高まり、政府は自衛隊ヘリによる水や薬剤の空中散布を決めたが、上空の放射線が強すぎるため、この日の散布は断念した。こうした事態を受け、福島県は周辺の半径20〜30キロ・メートル圏内の住民の希望者を30キロ・メートル圏外に避難させる方針を固めた。

 原発の周辺では15日夜から放射線量が上がり始めた。午後11時30分に毎時8・1ミリ・シーベルト、16日午前10時40分に10ミリ・シーベルト、午後0時半に10・9ミリ・シーベルトを観測した。

 東電は16日午後、3号機で発生した白煙について、煙の色から、使用済み燃料プールで冷却水が沸騰して蒸発したとの見解を改めて示した。経済産業省原子力安全・保安院も同様の見解を示した。

 枝野官房長官は午前11時過ぎの記者会見で、3号機の原子炉格納容器が破損している可能性を示唆したが、同日夕の会見で、専門家がデータを検討した結果として、「そうした(2号機が原因の)可能性の方がより高いという分析をした」と述べ、発言を修正した。

 3号機は14日午前に水素爆発で天井が飛び、燃料プールが露出していた。周辺は放射線である中性子を吸収するホウ酸を注入する作業を検討していたが、現場付近は放射線量が高く、近づけない状況が続いている。

 燃料プールの温度や水位は、地震後の津波で停電のため、現在1〜4号機で確認できていない。15日午後4時から16日午後2時にかけて、5号機のプール水温が57・3度から62・7度に、6号機では56度から60度(いずれも通常時は40度前後)と上昇していることを明らかにした。

 2号機の圧力容器の圧力は16日午前1時35分以降、ほぼ大気圧と同じレベルまで低下し、格納容器の圧力も16日午前9時20分に、それまでの220キロ・パスカルから45キロ・パスカルへ大幅に低下したことが確認された。

 東電担当者は「格納容器や圧力容器の気密性が失われた可能性を否定できない」と説明。原因としては、3号機のプール沸騰に伴って放射性物質を含んだ蒸気が放出されたか、2号機炉内の放射性物質が外部に放出された恐れがあるとしている。

(2011年3月16日21時24分 読売新聞)

- Count.224 (Last.2011/03/16 21:16) -


自衛隊員の最高の名誉とは  主権回復を目指す会事務局 - 2011/03/17(Thu) 01:09 ID:oOQ0cub2 No.244 引用
◆自衛隊員の最高の名誉とは

自衛隊員は国家主権と共に国民の生命、財産、安全且つ国家の名誉を守るため、自身の全存在をこの任務に捧げるを本分とする。

したがって、思想信条の如何に関わらず、彼らは国家の命に従い、その本分とする任務を全うするのである。ここにこそ、国軍である自衛隊の存在がある。

全存在、つまり究極的に死をもって国家から与えられた使命を全うすることにこそ、自衛隊員の最高の名誉がある。
- Count.225 (Last.2011/03/16 22:02) -


投稿 自衛隊が逃げた!  主権回復を目指す会事務局 - 2011/03/21(Mon) 03:56 ID:4p8toPzQ No.250 引用
<自衛隊が逃げた! 深夜の避難所で大パニック起きていた>

投稿 香路田

【政治・経済】 日刊現代
2011年3月17日 掲載
http://www.gendai.net/articles/view/syakai/129464

 原発事故に対する危機管理能力ゼロの菅首相。そのズサンな指揮命令系統がとんでもない騒ぎを引き起こした。
 14日の深夜。町全体が壊滅状態の福島県南相馬市の石神第一小学校の体育館には、津波から逃れてきた1000人もの住民が避難していた。燃料もなく体を寄せ合って眠っている中、突然、自衛隊がジープで乗りつけ、避難住民に向けて大声で叫んだ。
「私たちは上(北沢防衛相)の命令で退避するように命じられたので南相馬市から引き揚げます。これは私見ですが、福島原発は非常に危険な状況にきていると思います」
 そう言うやいなや、隊員たちはジープに乗って去って行ってしまった。館内は騒然となり、避難住民は出口に殺到。止めてあったマイカーに分乗し、大急ぎで福島市方面に逃げ出した。おかげで県道12号は大渋滞。ところがクルマは、規制の影響でガソリンが5〜10リットルしか入っていないからたまらない。みんな最初の峠あたりで次々とエンストしてしまった。
 この一部始終を目撃したのが、救援物資の運搬のために、第一小学校のグラウンドに止めた車の中で仮眠していたボランティアグループ「Gライズ日本」の夏井辰徳代表だ。
「1000人が悲鳴を上げる大パニックでした。自衛隊が住民より先に逃げるなんて聞いたことがない。市役所の職員は『屋内避難の指示が来ているので体育館から動かないように』と言っているのに、自衛隊には『危険だから退避せよ』と命令が下りてくる。菅首相は危機管理の指示をまったくグリップしていない。原発がさらに危険な状態になったらと思うと恐ろしいです」
 未曽有の死者・不明者を出していながら、菅はのうのうと「1万7000人を救った」などと信じられない発言をする。この男が指揮を執る限り、間違いなく原発で多くの犠牲者が出る。
-----------------------------------

緊急報告:福島県南相馬市で見た「屋内退避」の矛盾 - 「雨やどり」富士山の麓、山の中の半自給自足の男から“命”の発信 -
Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/syounennba5909/34245303.html

緊急に報告せねばならぬ件がある。

15日、「G−RISE日本」として救援物資(水約10トン、毛布1000枚、衣類や下着等)が心有る方々から集まり、福島県南相馬市へ届けさせて頂いたが、13日深夜より先兵隊として入っていた私はとんでもない事件と遭遇した。
南相馬市はその半分が、御存知のように福島第一原発の事故現場から20~30キロに位置している。
所謂「屋内退避」を政府から勧告されている位置だ。つまり10キロの「退避勧告」の外にあり、逃げるべきか留まるべきかのギリギリの位置にある。私は市内へ入った時から風向き、そして市役所内にある災害対策本部、車に付いているテレビから流れる政府発表を注視しながら、後発のトラック部隊の段取りに走り回っていた。
段取りが付いた14日の深夜のことだ。私は、救援物資届け先の1つである石神第一小学校(避難住民約1000人)前の空き地に車を駐車し、休んでいた。静かな夜に突然、救援に来ていた自衛隊のジープが2〜3台、慌てた様子で校庭へ入って行った。私はその様子に胸騒ぎを覚え、校庭を突っ切り走った。すると、ジープから一人の自衛官が慌てた様子で被災者や休んでいる体育館へ飛び込んだのが見えた。私も少し遅れて飛び込んだのだが、私とすれ違うように先の自衛官は、“何かを終えた”様子で、出体育館からてきた。私は、振り向きながら自衛官を追うと、ジープに乗り込み去ってゆくのが見えた。
私は「何か変だ」と思いながら体育館の扉から中に入った時には、そこはパニック状態になっていた。近くにいた地元消防隊員に何があったのか問うと、半信半疑な様子でパニックになった住民たちをなだめながら「突然自衛官が入って来て『上の方から我々に退避命令が出ました!皆さんを置いてゆくのは大変に心苦しいですが命令である以上、我々は行かねばなりません。
あくまで私見ですが、この場所は安全ではありません!逃げられる方は、今すぐ逃げて下さい!』叫んだんだんです」と。眠っていた住民たちに衝撃が走ったことだろう。一気に約半数500人ぐらいの住民が慌てながら車に飛び乗り、福島市方面(現場から西)の県道12号の一本道へ急発進させた。
しかし、約半数の方々は「ガセだ」と困惑顔のまま留まっていた。しかし、勿論不安はクレシェンドするばかりの様子。市役所の災害対策室へ飛んで行って真相を問いただすが「ガセでしょう。我々は政府の見解を信じるしかないんです」と。しかしだ。そもそも、避難先へ来られている住民の方々は、沿岸部で津波により家を無くされた方々が多い。たまたま助かった車に乗って辿り着いたか、誰かの車に便乗させてもらったかだろう。しかも、多くはその燃料が5Lとか10Lとかしか入っていない。だから避難先にいるのだ。
自分の車に飛び乗った方々は、県道12号の峠の山道でガス欠になり立ち往生した方がも多かったと翌日聞いた。結果論だが、こうして逃げられた方々は、まだ良かったかも知れない。問題なのは、留まらざる得なかった住民だ。その多くは、先述通り家も何も失った方々であり、しかも高齢者が多い。
避難所の責任者である市役所の災害対策は(またその指示下にある地元消防団員たちは)、政府の「屋内退避」に従うケースがやはり多いだろう。なかなか政府の判断とは違った判断をする市長や、団体長はいないかも知れない。何より、「放射能」という多くの者が知識に乏
しい対象であるだけにだ。
英断になるのか、愚断になるのか分からないが、結果はともかく、市民を守る立場の者が大きな決断を下せるか否か、これは平和ボケ日本にとって大きな問題の一つであろう。
また仮に「屋内退避」はいいが、実際どこまで屋内に留まれるというのか。トイレが外にある場合も多い。配給品が外にある場合もある。そもそも次の段階、つまり退避せねばならない状況に悪化した場合のことを政府は考えているのだろうか。見捨てる気なのか。
それ以上に問題なのは、政府見解と、防衛省見解との乖離である。!!!!
この時点(14日深夜)では分からなかったが、翌15日の夜になってNHKの報道で驚くことに北澤防衛省が自衛隊員に非難命令を出していたことが分かった。!!!!

今回のケースは、端的に言って自衛隊も政府も、一般国民を見捨てたことになりはしないのか。
福島原発の事故の状態からして、誰の目から見ても大事故であり、通常の避難で済む状態ではない。本来なら、政府は、放射能の世界的専門家、風の方向や事故状態からどのように対処すべきかという専門家を現場へ派遣し、一本化した指示を国民へすべきである。もし、そうした専門家が日本に不在なら、世界のどこからでも招致要請すべきだろう。
自衛隊でも一般国民でもいい。大型バスを日本国中から集めて、防護服を着せ、今からでも脱出させる必要があるのではないのか。
もし後になって問題がなかったら、なかったでいいではないか。先ずは、安全を確保すべきではないのか。
それとも、福島原発事故以上に隠さねばならない何かがあるのか。下手な勘ぐりを起こさせてはならない。

言うまでもなく、こうした我々の行動は自己責任の下である。私も既に被爆しているのかも知れない。
しかし、南相馬の方々と共にありたいと思う。物資を受け取ったお爺ちゃんが、自分は被爆しているかも知れないにも関わらず、私たちに「あなた方、帰りは原発の方向へ行かずに気をつけて帰って下さいね」と言って下さった。日本人の優しさとは、愛情とは、文化とは、こういった方々が育んでくださるのだと思う。


世界もサジを投げた「日本は終わった!!」
http://www.shukenkaifuku.com/info/main.cgi?mode=thr&no=242




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http://soumoukukki.at.webry.info/
- Count.231 (Last.2011/03/20 10:28) -


福島第一原発は津波で破戒された  主権回復を目指す会事務局 - 2011/03/21(Mon) 22:17 ID:4p8toPzQ No.254 引用
「津波が原発の安全の根幹にかかわる原子炉の冷却機能を喪失」させたと判明。

福島第一原発は津波で破戒されたのだが、東電、保安院はこれに全くふれていない。

ここで明確になったことは、日本の原発は全て海岸線に建設されている。
全原発を山間部へ移動しなければ、福島第一原発事故は二度、三度と繰り返されるのは必然である。


福島第1原発 周辺の津波 14メートル以上の可能性
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/2011sanrikuoki_eq_fukushima/?1300710810
- Count.235 (Last.2011/03/21 18:57) -

天皇陛下のお言葉全文  投稿者:主権回復を目指す会事務局 投稿日:2011/03/18(Fri) 16:33 ID:p3GP6PfY No.246 引用

天皇陛下のお言葉全文

 天皇陛下は16日、東日本大震災の被災者や国民に向けたビデオメッセージを発表された。陛下がビデオでお気持ちを述べられるのは初めて。お言葉の全文は次の通り。

 この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9・0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。

 現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。

 自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内のさまざまな救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。

 今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者とともにあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。

 海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。

 被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者とともにそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。
- Count.227 (Last.2011/03/18 10:26) -


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